意外と知らない共働きのデメリットとは?

結婚しても現在勤めている会社を辞めたくない、仕事にやりがいを感じていると、結婚後は共働きを希望する女性は多くいらっしゃいます。また、中には専業主婦になりたくても将来に向けての貯蓄が心配だからと、仕事を続けている兼業主婦の方もいらっしゃるでしょう。

共働きは、金銭面や女性の自己実現の面からみても、メリットが沢山あるように思えます。しかし、実際に共働きの状況になってみると、思ってもみなかった大変さやデメリットがあるものです。
例えば、家事に手が回らなくなったり、夫婦が一緒にいる時間が少なくなったりしてしまう事です。奥様がパートで数時間程度の出勤であれば問題はないかもしれませんが、お互いに朝から夕方(夜)までの仕事をしていると、なかなか普段は掃除や洗濯まで手が回らず、いざ休みの日になるとその分の家事に追われ、外出する機会も減ってしまう事が多いです。

メリットのように思えた金銭面でも、子供の保育園代や、お互いの交際費やお弁当代等、共働き夫婦だからこその出費もあり、思っていたほど余裕のある暮らしはできていないケースが多いのです。

さらに意外と知られていない大きなデメリットとして、「セックスレス」があります。
残業で疲れた…明日の朝が早い…休みが合わない… 疲れてしまい、夫婦の夜の営みをする気にならないということです。
仕事によるストレスホルモンの影響で、子作りをする気持ちにならないという生態的な問題でもあるんです。

仕事量が多すぎるのなら、上司に相談することも必用かも知れません。
残業時間を減らして給料が減っても問題ないように、何か節約を考えた方がいいでしょう。

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