ひきこもりの人の中には社会不安障害を抱えている人がいます。 

ひきこもりの人を、調べてみると、大半の人が社会不安障害を抱えています。
ほとんどの方が、ちゃんと社会に出て働いていたという人なのです。
そして、好きでひきこもりになっているというわけではありません。

最初は普通に働ける状態だったのですが、どうしようもなく緊張してしまうのです。
しかし、このような人は、子供の頃から多少は、症状が現れていたようですね。
大人になって、人前での発言をしなければいけなくなったりすると、急に頭の中が真っ白になったり、発汗したりします。
それに、人前で字を書かなければいけなくなった時など、手が震えてしまって全く書けなくなります。

このようなことを繰り返すうちに、会社に行くというストレスで吐き気や頭痛に襲われるのです。
家から出られないほどの、ひきこもりへとなってしまいます。
病院へ行ける人もいるようなのですが、中には行けないほど重症の人もいます。
社会不安障害といえども、大変な病気なのですね。

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