マスカラが目に入ることで、痛みが生じる場合

マスカラを着けると目元がパッチリして、活き活きした表情になる効果があります。
目を少しでも大きく見せたいと、たっぷり塗っている人も多いですよね。

しかし、商品によっては、繊維がたくさん含まれているものは、まつ毛につけてしばらくすると、目がちくちく痛くなってきます。
特にコンタクトレンズをつけている人がやると、大変違和感がある場合もあります。

特に目に入ることで、すぐに目にトラブルを起すことはないようです。
痛みがある場合は、すぐ目を洗って、そして次にメイクをする際は、すぐに使っているマスカラをストップすることが賢明です。
そのまま使い続けていると、眼球に傷がついたりします。

眼球に傷がついた時はマスカラが目に単に入って痛みがあるというのではなく、本当にずきずきと痛くなりますので、そうなったら眼科に行って目薬を処方してもらわないといけません。
下手をすると、1週間くらい目の周りのメイクができなくなるでしょう。繊維質のある商品は避けて、ウオータープルーフ等のさっぱりタイプを使うほうがいいでしょう。
いずれにしろ、身体のどこかを傷つけてまでお洒落をする意味はまったくありません。

アレルギーテスト済みのマスカラで良くなることも

敏感肌の人は、被れたり、かゆくなったり、腫れたり、大変不快な思いをするアレルギー反応に悩む人もいます。

化粧品の中には、アレルギーテスト済みとされている商品があります。
アレルギーテスト済みのマスカラもいくつかあります。

ボテッとつかないで、すっとまつ毛について、しかもお湯ですぐ落ちてしまうので、敏感な肌に刺激を受ける可能性が低いとされています。

ただし、皮膚の病気は、他の重大な病気の兆候の場合もあります。
ですから、あまりひどい場合は、安易に化粧品のみを変えて使うのではなく、まずは皮膚科等に行って、専門医に相談するほうがいいでしょう。

その際に、自分が使っていた商品を持参して、医師に成分を見せるといいでしょう。
まずは、基本的な健康をチェックした上で、商品選びをすることをお勧めします。

まつげの根元やまぶたの縁ギリギリまでバッチリメイクした時なのです。
まつげの内側にある分泌腺を分厚いメイクで覆ってしまうと、必要な脂肪分が分泌できずにドライアイを起こしたり、ものもらいの原因になるのです。

アイメイクの注意点

マスカラを根元からたっぷり塗り付けない方が体にはいいのです。

また、アイラインを引くときはまつげの間を埋めるようにではなく、まつげラインの外側に引きたいものです。
アイシャドウも健康を考えてまぶたの縁の粘膜部分まで伸ばしてしまわないように、気をつけていきましょう。

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